岡田斗司夫が西野亮廣が押井守と同タイプで江川達也型と解説

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西野亮廣さんと岡田斗司夫さんは2015年6月に対談しているんですよね。
そしてその時に映画えんとつ町のプペルの話もしていたようです。

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ここではえんとつ町のプペル絵本について語っていました。

なぜ絵を描こうかと思ったのか?
もともと西野亮廣さんは絵に興味がなかった。

中学の頃に性欲が強くてでもエッチな本とかを貸してとかも言えなくて
絵を自分で書いたりしていたようです。

だから絵に興味があったというよりも始まりは性欲だったようです。

これに岡田斗司夫さんは江川達也型だねと発言していました。
まじかるタルルートくんかなんかのやつですね。

これにコメントでは男の手料理と上手いコメントをしていたようです。
だから上手くないと抜けないから一生懸命上手くなったようです。

西野亮廣さんが絵本を描きだしたキッカケは笑っていいとも

西野亮廣さんが絵本始めたキッカケはタモリさんという事は番組とかオンラインサロンでも
話していたから知っていましたがその真相をこの動画で語っていました。

笑っていいともで西野亮廣さんが出演していてフリップとかに書くようなコーナーがあって
お客さんに見せる用の答えとは別にタモリさんを笑わせるためにエロい絵とかをフリップの裏に
書いていてタモリさんを笑わしたりしていたようです。

そしたらタモリさんに呼び出されて西野亮廣さんに絵を描くように勧めたようです。
それが25歳の時です。

ジミー大西さんは上岡龍太郎さんだったけどもその良いバージョンだねと
岡田斗司夫さんが突っ込んでいました。

はねるのトびらの話もしていました。
元々フジテレビのバラエティーが人気の時で夢で逢えたらがあり
8年後にはとぶくすりという後のめちゃイケが始まりその8年後に
はねるのトびらがスタートぽしたようです。

なのでフジテレビが8年に1回若手だけでスターを作るという第3弾が
はねるのトびらだったようです。

まぁ夢で逢えたらではウッチャンナンチャンとダウンタウンで
とぶくすりはナインティナインですよね。

そしてはねるのトびらでキングコングが売れたようですね。

そこでゴールデンにも言って売れて知名度も上がり収入も上がったけども
スターにはなれなかったようです。

芸能界の枠とかも変わると思ったけども変わらなかったようです。
だから今の仕事を辞めると発言してひな壇に出るのをやめたようです。

それからクラウドファンディングでニューヨークの方で個展をした後に
日本に帰ってきたら絵が売れるようになったようです。

芸人が絵本とかの活動をすることに関してはロックと表現していました。
ロックな芸人ですね。

だからロック芸人という意味ではタモリさんもそうだねという話をしていました。
もとは芸人として入って司会をやったりブラタモリとかいろんなことに
興味を持っていますからね。

それで岡田斗司夫さんが面白い解説をしていたのが絵本は一番アホでも書ける
だからこそ売れる絵本は才能がないと売れないと語っていました。

絵本をやっている芸能人は他にもいたけどもやるからには絵本作家に勝ちたいと
思ったようです。

どうすれば絵本作家に勝てるのか考えた結果画力はわからないし
どこが勝っているか考えた時に勝てるのは時間だと思ったようです。

絵本にかけれる時間です。

絵本作家は1つの作品にかける時間は限られているけども西野亮廣さんは副業だから
1つの作品にかける時間をかけれると思い時間がかかる絵本を描こうと思ったようです。

この考え方に岡田斗司夫さんが押井守さんと一緒だなと発言していました。

押井守さんは30分アニメとかでやると他の演出家と差がなくなるから
押井守さんは劇場作品しか作らないようです。

さすが岡田斗司夫さんはこういう話は詳しいですね。

西野亮廣さんは絵本の中では物語長めに書いて
絵本作家さんよりも手間をなるべくかけるように作ったようです。

そして西野亮廣さんが最初に書いた絵本がオルゴールワールド
当時はホームレス中学生とか芸人の本が売れていて100万分ぐらい余裕で行くと
思っていたら3万部しか売れなかったようです。

絵本
オルゴールワールド

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そして2作目や3作目も3万部であまり伸びずせっかくかなり時間をかけたのに
見つからないのも嫌だなと思いとにかく売りたいと思ったようです。

まぁこの話をすると普通はプロデューサーがついて売る事なんて考えなくてもいいけど
吉本は大変やなぁと岡田斗司夫さんが語っていました。

そこで考えたのがクラウドファンディングで絵本を作ってみようと考えたようです。

4作目の絵本で売ることを考えた時に作るまでもニュースにしたいと考えたようです。
作り方もニュースにしようと思いクラウドファンディングしたようです。

芸人がクラウドファンディングするだけで珍しいからニュースも取り上げてくれるし
出版業界も話題性が欲しいから取り上げてくれやすいしやったようです。

昔もそういう手法はあったようです。
ガンダムも最初から映画化は決まっていたようです。

でもわざと映画化してくれという署名運動をしてたくさん署名が集まったから
映画化しましたというストーリーを作り上げたようです。

昔のジャンプやマガジンもアニメ化されるかもしれないのでみなさんハガキをくださいと
呼びかけたりしてアニメ化が最初から決まっているものも読者からの声で
実現しましたという流れにしていたようです。

さすが岡田斗司夫さんはオタクというだけあって詳しいですね。

絵本もラジオでいうところのハガキ職人を作ろうと思ったようです。

ちなみに絵本のクラウドファンディングで分業制の絵本を書く宣伝文句として
世界初という言葉を使ったのも計算だったようです。

アイスバケツチャレンジのように賛否がある企画のように話題になるものには
必ず否があってそれを作らなければいけないと思い世界初ではないと思うけども
世界初という事で違うよという声が絶対にあるはずと思って炎上を仕掛けたようです。

ここからは岡田斗司夫さんが西野亮廣さんのことを芸人としてべた褒めしていました。

評価経済としてみたらセカンドクリエイターという概念を掴んでビジネス化しようとしているのは
西野亮廣さんぐらいしかいないと褒めていました。

西野亮廣さんは5年後10年後が見えてしまうタイプで俺はてっぺんでないとダメだという
沢田研二と同じタイプと言ってました。

なるほどなんかわからなくもないですね。
ロックな人は好かれたりせずに尊敬される存在だと語っていました。

西野亮廣さんはこの段階ではぼんやりとしか思い浮かんでいなかったようですが
絵本は原画展とかをしてそこのお土産コーナーのようなとこでやった方が
売れると分かったようです。

体験をさした方が売れるなと気付いたようです。

そしてどうすればもっと売れるかを岡田斗司夫さんに聞いたら
絵本の表紙にサインをかける欄をわざと作ってルミネとかにこの絵本を持ってきてくれたら
サインするよとしておけば売れると思うよと。

どうせサイン欄なくても持ってきたらサインするでしょとアドバイスしていました。
さらに絵本のサインとかつけてツイートしたらリツイート必ずするよとかそういう
案も提案していました。

いま西野亮廣さんがよくリツイートしているのって岡田斗司夫さんの案だったんですね。

それを自分なりにアレンジしてわざとふざけたツイートとかもリツイートしたり
やっているんでしょうね。

売るだけだとAKB48みたいにトップ取ったきにならないから
プレゼントとか絵本を買うだけではそれが倉庫に行って余ってしまうから
それで今の送る権利とかになっているんですね。

絵本の著作権とかも渡した方が伸びるよというアドバイスもしていました。

なるほどそれで作られたえんとつ町のプペルという絵本が60万部ですからね。

なんか岡田斗司夫さんとは何度も対談しているみたいだし仲もよさそうだから
映画えんとつ町のプペルは見ないという動画はわざと感動ポルノだから見ないと
アンチを喜ばして賛否の否を煽り立てるために西野亮廣さんがお願いしたのかもしれないですね。

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