えんとつ町のプペルの映画の評価と興行収入と海外展開決定

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えんとつ町のプペル映画がかなり評価が高いですね。

最初の周は同じ日に公開されたポケットモンスターココの映画に観客動員数で
負けていましたが二日目以降から徐々にえんとつ町のプペル映画の観客動員数が伸びています。

どうやらえんとつ町のプペルの映画のレビューが影響しているのかもしれないですね。

様子を見て面白そうな映画を見に行く人が多いので高評価の映画は外れがないという事で
観に行く人が多いようです。

そんな中でえんとつ町のプペルは絵本を映画化したから子供向けの映画と思われていましたが
実は大人も楽しめる映画という事でレビューから来た人も多いようです。

いろんな映画の評価サイトでのえんとつ町のプペルがランキング1位に輝いています。

えんとつ町のプペルの絵本は60万部売れて絵本としては異例のヒットを飛ばしました。
そこで映画化が決定されたように思われるかもしれないですがそもそもは
映画化するために絵本が発売されたと言ってもいいようにもともとは絵本も7章あるとしたら
そのうちの3章と4章が書かれているようです。

映画サイトのアクセスランキングではえんとつ町のプペルが1位になっているサイトも
いくつかありました。

そしてこういった映画の評価が話題を呼んでまた絵本の方もお土産的な効果を生んだのか
売れているようですね。

映画の興行収入ランキングでは12月26日と27日の全国動員集計データでは
えんとつ町のプペルが4位に入ってます。


1位は堂々の鬼滅の刃ですね。

そして2位はえんとつ町のプペルと同じ日に公開された劇場版ポケットモンスターココです。
3位には新解釈・三國志です。

この新解釈・三國志は3週目という事で先週の2位から後退してます。

ちなみに5位は約束のネバーランドで6位はSTAND BY MEドラえもんで7位にワンダーウーマンです。

ここで初登場で4位はどうなのと思うかもしれないですが
まず上映館で見てもらうと分かりやすいと思います。

3位の新解釈・三國志は348館で上映されてます。
そして2位の劇場版ポケットモンスターココは375館で上映されてます。

えんとつ町のプペルは306館で上映されています。

僕がえんとつ町のプペルを観に行ったときには劇場版ポケットモンスターココが3シアターで
えんとつ町のプペルが1シアターで上映されていました。

つまりメジャーさでいうと圧倒的にポケットモンスターの方がメジャーだし
えんとつ町のプペルなんてまだまだ無名なんです。

だから306館で上映されていてもメジャー作品が3シアターなのに対して
えんとつ町のプペルは1シアターとか上映している本数が少ないのです。

8位まではえんとつ町のプペルよりも上映館が多いのです。
つまりそれでいて初週に4位につけているという事はけっこう凄い数字だと思います。

要するに上映している映画館での座席率が高いという事でしょうね。

この数字を見て映画館も動いてくると思うので興行収入が上がっている映画の
放映時間を増やしたりシアターを増やしたりしてくると思うのです。

実際に評価も高くて一番人気の映画サイト映画ドットコムでも
人気作品ランキングでレビュー1位になっています。

レビューの数でも2位に2倍以上の差をつけているので
コメントしたくなる映画というのもあるかもしれないですね。

映画のコメントにはまさに今の日本とか心動かされましたとか
2回でも泣けるといったコメントが寄せられています。

この高評価が物語っているように海外からもオファーが来ているようです。

すでに韓国と台湾での公開が決定しました。
その他にも世界中の国々の40社以上から問い合わせが殺到中のようです。


鬼滅の刃も世界各国で放映されていってるようですが海外展開する映画は
日本の映画ではかなり限られていますよね。

日本の興行収入だけでなく海外の方でも興行収入が増えていくことが予想されますね。

それを考えると西野亮廣さんは100億円をめざすといってましたが
12月25日に初日を迎え12月31日の時点で6億円ほどの興行収入という事ですが
他の映画とは違って徐々に後半から伸びていく映画なのかもしれないですね。

ちなみに西野亮廣さんは自信が吉本興業と立ち上げた
シルクハットというクラウドファンディングでリターンとしてえんとつ町のプペルの
映画をプレゼントできる権利とかを出したりしていてそのチケット販売数は
20万枚ほどリターンで配られたという話もあります。

#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング 映画『えんとつ町のプペル』を全国の子供達にプレゼントしたい by キンコン西野│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング
映画『えんとつ町のプペル』(前売り券)を子供達にプレゼントしたい人と、映画『えんとつ町のプペル』をプレゼントを受け取ってくれる「子供コミュニティー」をマッチング。

なぜこういった映画えんとつ町のプペル1名にプレゼント出来る権利とかのリターンを出すのか?
それは簡単です。

えんとつ町のプペルが無名だからです。

無名だからリターンで売りまくって映画館に営業するためでしょうね。
外れるかもしれない映画だったら映画館は上映したくないですよね。

それが20万枚前売りチケットが売れている映画だったら上映してもいいかなって
放映してくれるわけです。

いくら素晴らしい映画を作ったところで放映してくれる映画館が0だったら意味がないですからね。
そういう営業努力もしているという事ですね。

それにしても映画公開1週間で海外でも韓国や台湾で公開が決定するなど
凄いことですね。

ちなみにこの映画のレビューはあまりあてにならないのが多いですよね。
両極端な評価が多いです。

まぁ一般的に西野亮廣さんの信者といわれている人たち(僕も含む)

そしてアンチの人々ですね。

だから星1か星5の評価が圧倒的に多いんです。
そんな中で信用できるのは評価2~評価4ではないでしょうか。

そういったコメントを集めてみました。

原作絵本は短い物語だったので長編映画にするときは
どんな風にふくらますのかなと期待して観に行った。
トロッコを使ったインデイージョーンズ魔宮の伝説を彷彿とさせる
トロッコアクションは手に汗握った。

この勢いのまま最後まで駆け抜けてくれるとさらに面白かった。
声優はみんなハマっていた。

なるほど君の名はのような展開が早い映画だと思ったのでしょうね。
まぁそれでも星3という評価でした。

良かった点は声優が違和感なくいい演技でした。
背景作画も良かった。

HYDEの最初の挿入歌はタイミングも良かった。

気になる点はキャラクターのみCG?なので若干違和感があった。
よくある話なのでCMで押しまくるほどの感動を期待しない方がいい。

ラストシーンは語りが長すぎる。
全てを語らずして視聴者に解釈を任せる部分を作るべき。

この人は星3でしたね。

なるほど確かに後から視聴者に考えさせる系の映画が好きな人なのかも
しれないですね。

ちなみにフルCGなんですけどね。

とにかく映像と音響が素晴らしい。
ぜひ映画館で見てほしい。

絵本の映画化と聞いてあまり期待値は高くなかったけども
いい意味で裏切られた。

挿入歌は日本語の歌詞の主張が強すぎてストーリーの邪魔になっていた。

この人は星4ですね。

挿入歌は僕は素直にすべて良かったと感じましたがこれは
人それぞれでしょうね。

逆に海外に行くと歌詞もわからないからちょうどいいかもしれないですね。
それか海外だとアナ雪みたいに現地のアーティストに依頼するんですかね。

絵本ファンで公開を楽しみにしていました。
1冊の絵本をどうやって1本の映画に引き伸ばすんだろーと思ってましたが
原作を少しアレンジしてとてもステキでした。

この人は星4ですね。

まぁ絵本を引き延ばしたわけではないんだけどね。

今までアニメとは少し違った映像や音楽ですね。
新鮮さを感じました。

星3でした。

うーんそういえばえんとつ町のプペルってアニメなの?
なにかジャンルがいまいちわかっていない。

ただ星1と星5を省いたコメントを見るとけっこう評価は高いですよね。

まぁ僕の場合は製作する過程を毎日のオンラインサロンの記事で見てきたから
より感動があったのだけどオンラインサロンに入会していない人の意見も
なかなかレビューを見ると高評価のようですね。

コメント

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